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二流消費者金融【融資】審査ブラック専門闇金以外の会社のキャッシング情報

二流消費者金融会社から借りるのもあり??

2018年04月11日 11時56分

キャッシングローンでお金を借りたいと思っても、
まずは申し込んで、審査に通らないとダメなのは周知の通りです。

お金を借りるとなるとまずは銀行から、そう考える人も多いことでしょう。
しかし、銀行からお金を借りることが、そう簡単ではない人も少なくないのです。

まずは、お金を借りるということを考えてみましょう。
お金を友人知人から借りるとなると、旧知の間柄で、
信用がおけるので、お金を貸してもいいということになるでしょう。
それが身内だったなら尚更です。

しかし、銀行はどうでしょうか。

信用というのは、どのように推し量ったらいいのか、
わからないという人も少なくないでしょう。

毎月給与振り込みのある銀行口座でしたら、
その銀行から、お金を借りるのも容易かもしれません。
銀行からお金を借りるとなると、
その銀行の口座開設が、原則となるので当然でしょう。

そのうえで給与振り込みがあるとなると、
銀行も安定した収入があるということで、融資もしやすくなるのです。

現在では、給与を現金支給している会社も少ないでしょう。
給与の支給は、口座振り込みが基本となっているのです。
だからこそ、そういった銀行からお金を借りるのが、
まずは第一と考えるといいでしょう。

銀行は一般的に、カードローンなどの審査が厳しいことが多いです。
ですから、他社借入れがあるなど、属性が低くなるようなことをすると、
審査に通りにくくなるでしょう。

それは、給与振込口座があったとしても同様です。
属性の善し悪しというのは、まず基本となるのが安定した収入です。

また、安定した収入があっても、
そこから出て行くお金が多すぎても、審査に通ることはありません。
また、ブラックの人に融資をすることもないのです。

ブラックでも、融資を受けることができるのは、闇金くらいでしょうか。
 

 

金利が低いほうが返済しやすい

お金を借りるとなると、金利が低いほうがいいのは間違いありません。
返済総額がかなり違ってきます。

銀行系カードローンと、消費者金融系カードローンの金利差は、
それほどないのでは?という意見もあります。

しかし1%でも違えばかなり違います。
特に返済期間が長くなるような、多額の融資となると、
たとえ1%あるいは、それが0.1%の違いでも、返済総額を比較すると、
数万円あるいは数十万円違ってくることもあるのです。

ですから、できるだけ金利の低い、
銀行カードローンを利用するほうがいいでしょう。

対極的な位置にあるのが、街金です。
小規模な消費者金融会社になるのですが、
上限金利というのが、利息制限法で決まっているのですが、
現在の上限金利は20%となっています。
その上限金利一杯で融資をしているのが、街金なのです。

そんな小さな消費者金融会社から、借り入れする人がいるのかということですが、
銀行から借りることができない、さらには、
大手消費者金融会社のカードローンの審査も、落ちたということになると、
最後の砦が、街金ということになるのです。

街金はブラックの人でも、キャッシングできると、
口コミに書かれることがあります。

これはまんざら嘘でもないのです。
実際にブラック状態で、債務整理あるいは、
自己破産に陥った人に、融資をしている街金も、存在しているのです。

金融事故を起こした人でも、
借りることができるのは、意外という人もいるかもしれません。
しかし、返済に窮して、自己破産あるいは債務整理に陥った人に、
融資をしてはいけないという決まりはないのです。

ですから、街金の中にはブラックOKという街金も当然あるでしょう。
また、限度額一杯まで借りている人は、新しく他社借入れをするのではなく、
融資限度額の増額申請をしてもいいでしょう。
すでに利用しているカードローンですから、審査も緩くなるはずです。

100万円の利用限度額を150万円にするほうが、
新しく50万円の借り入れをするよりも、審査に通りやすく、
すなわち、借りやすいということになるのです。
 

 

多重債務になると審査に通りにくくなる

多重債務というのは、銀行も消費者金融会社も、
それほど良いようには見ません。

というより、むしろ忌み嫌うといってもいいでしょう。
というのも、多重債務の場合は、お金に窮していることが明白だからです。

手持ち資金がたくさんあれば、そもそも借金はしないでしょう。
それでも、一つや二つの借金は誰でもあるでしょうし、
クレジットカードを持っているだけでも、
借金をしていると、考えてもいいのです。

ですから、クレジットカードをたくさん持っていると、
自分は信用力があると、勘違いする人もいるかもしれません。
しかし、それは銀行や消費者金融会社から見ると、
属性を著しく下げている行為となるのです。

クレジットカードの平均保有枚数は、3枚とされています。
3枚から5枚までが、クレジットカードの保有枚数としては適度と言えるでしょう。

クレジットカードを使いこなすという面では、3枚程度が一番理想的と言われています。
だからこそ、クレジットカードを10枚持っているという人は、属性が低くなるのです。
それは何故かというと、銀行や消費者金融会社からは借金体質のある人なのか、
さらにはお金に困っているのではないかと考えられるからです。

実際に、たくさんのクレジットカードを持っている人は、
カードローンの審査に落ちることが、よく知られています。

ですから、クレジットカードをたくさん持っている人で、
自分の属性を上げたいのなら、申し込む前に、
クレジットカードの解約をしたほうがいいかもしれません。

またそういった情報は、信用情報機関で共有されるのですが、
そういった情報があがるまでに時間がかかるので、
クレジットカードの解約をして、すぐにカードローンの申し込みをしても、
クレジットカードを解約したという情報がまだ、
信用情報機関のほうに、あがってない可能性があります。

そういった場合も考えられるので、クレジットカードを解約して、
数週間は、カードローンの申し込みを待ったほうがいいでしょう。

もっとも、解約したという情報が、信用情報機関にあがるのを確認する術がありません。
情報公開申請をするしかないのですが、それにも手間暇がかかるので、
数週間待ったほうが、無難ということになるのです。

そして、多重債務の問題ですが、
複数の他社借り入れがあると、審査に通るのは難しいでしょう。
1件あるいは2件程度でも、銀行カードローンの審査に通るのは難しくなるのです。
3件までは多重債務ではないという、消費者金融会社の審査基準もあるようですが、
複数の他社借入れは、金融機関や貸金業者からの心証も悪くなりますね。

どうしても、借金の返済に窮して、
借金の返済のために、借金をしているというように見られるのです。
 

金利の上限は決まってる?

金利の上限は決まっています。
利息制限法や、貸金業法で定められている金利に差があったので、
グレーゾーンという金利が、存在していました。
それも、改正貸金業法で金利が統一され、
上限金利も20%までとなったのです。

グレーゾーンの廃止によって、
それまで利息を取り過ぎていた消費者金融会社に、
過払い請求が認められて、消費者金融会社も過払い請求で、
かなりの支出となったのです。

大手消費者金融会社のほとんどが、
倒産あるいは倒産間際までいったのは、
記憶に新しいところですね。

もっとも借りる側としては、上限金利が20%というのも法外な金利に見えます。
実際には、小口融資である10万円から50万円までの、融資に適用される金利で、
そこから、融資額が増えるほど金利も下がっていくのが、一般的となっています。

いずれにしても、借入れに対して金利が高いです。
少しでも低い銀行カードローンを利用したいところですが、
ブラック融資はできませんし、銀行は特に審査が厳しいので、
融資会社である、消費者金融会社に頼ったほうがいいでしょう。

それでも、消費者金融会社には大手のような、
一流と呼ばれる消費者金融会社もあれば、二流消費者金融会社もあります。

どこで借りるかによっても、その後の支払金額や、
支払期間なども大きく変わってくるので、
消費者金融会社選びも、慎重に行いたいものです。